専門スタッフのいる宿泊施設で、断食をしてみませんか?

断食と運動

2016年04月19日 11時34分

断食をしている時に運動しても大丈夫なのかと心配な方もいるのではないでしょうか。
断食中に間違った知識で運動してしまうと危険な可能性もあります。
しかし、断食をすると筋肉が落ちてしまうため、リバウンドを防ぐためにも運動は取り入れた方がいいでしょう。
ではどのような運動がいいのでしょうか。

1日程度であれば無酸素運動、3日以上の断食であれば軽い有酸素運動、
6日以上の長期間の断食のときはヨガやストレッチがおすすめです。
 
無酸素運動
断食中は筋肉量が減少してしまいやすいので、それを防ぐためにも無酸素運動はおすすめです。
1日程度の断食だと、体の負担が少ないので、筋トレなどを積極的に行いましょう。
筋肉がつくと、脂肪を燃やす働きがあるため、リバウンドしにくくなります。
筋トレはボディメイクにもなりスタイルアップも可能ですので、ぜひ取り入れましょう。

 
有酸素運動
3日以上の断食であれば有酸素運動がおすすめです。
無酸素運動は糖質をエネルギー源とするため、1日以上の断食の場合は避けましょう。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、体温が上昇して血行が良くなるので血流改善をしてくれます。
また適度に汗をかいてリフレッシュできるのでリラックス効果をもたらしてくれます。

この際に水分補給は必ず行いましょう。
汗をかくので、脱水症状には十分に気をつけましょう。

 
ヨガ、ストレッチ
6日以上の断食の時は体に負担の少ないヨガやストレッチを取り入れましょう。
ヨガやストレッチは負担を少なく血行を良くして、体のすみずみまで血流を流してくれます。
体が温まるので、代謝もアップします。
ダイエットを目的にしている方にはとても嬉しいのではないでしょうか。
また血流が良くなると、断食のデトックス効果をより高めてくれますので、
ぜひ取り入れてみましょう。
ヨガやストレッチで血流を良くして溜まった老廃物を外に流してしまいましょう。
さらにリラックス効果もあるので、心も体も癒されます。



断食時の運動は期間や体調によって無理のないように取り入れましょう。
運動をうまく取り入れれば断食の効果がさらにアップすることも期待できます。
しかし、食事制限をしている中、激しい運動をしてしまうと体調を崩したり倒れてしまうこともあります。
断食の専門のスタッフがいる環境で正しい運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。